植田瓦工業
とはAbout us

百五十年変わらない。瓦への愛。

植田瓦工業は時津を拠点とし、明治時代から大工・左官職人として建設業に従事して、主に壁・屋根工事を請負ってきました。一方、建設資材の変遷による合板材の普及と共に、左官の仕事が激減したことから、屋根工事にシフトした経緯を有し、現在では「屋根工事」のスペシャリストとして、業界関係者に周知されています。当社は、1991年法人化し現経営者は2代目となりますが、個人経営時代から数えると6代目となります。現経営者は初代(実父)が急逝したことを受けて40歳時に事業を継承し、自らも屋根職人として事業を牽引してきて、現在は「瓦葺き職人」11人を雇用する規模まで頑張ってきました。

伝統を
今、受け継ぐInherit tradition now

目まぐるしい進化を生み出す現代。それとともに失われる古(いにしえ)の日本伝統。地球環境を守り、人と共に生きる「住処」の在り方が問われるこの時代だからこそ、ますます先人の知恵と高い技術が必要とされてきています。植田瓦工業は、明治元年より、屋根瓦に対する直向きさが、代々現代に受け継がれ、先人からの技と近代技術を融合させた新しい屋根造り邁進しています。

植田秀之

丁寧で高品質な塗装は、
耐久性が高く、長持ちです。High quality technique

代受け継がれてきた匠の技は弊社ならではの自慢です。
粘土瓦やセメント瓦などの瓦を使用した屋根の葺き方をいい、本瓦葺きと桟瓦葺きの葺き方があります。本瓦葺きとは、本瓦の平瓦と丸瓦を交互に組み合わせて並べる屋根の葺き方で、古くから社寺建築に用いられている葺き方です。本瓦葺きは、重厚感はありますが屋根重量が重くなるのが弱点です。桟瓦葺きとは、本瓦葺きの弱点である重量対策として、平瓦と丸瓦を一体化させた波型の桟瓦を使用した屋根の葺き方です。また、桟瓦の裏面の尻の部分に突起をつけて、瓦がずり落ちないように工夫された瓦が、明治の初め頃に考案されました。この瓦を使って葺く葺き方を引掛け桟瓦葺きといい、今では一般的な建物の屋根瓦の葺き方として多く用いられています。

従業員教育の徹底Employee education

大工や左官は古来より職人気質と称される一人親方の特性があり、協調性や礼儀、エチケット等に欠けるイメージが残っていると思いますが、現代社会においては注文主に不快感や不信感を与える行動は業界を挙げて禁止されています。
当社においては、このような時代のニーズに適合するべく、「マナー」「挨拶・敬語」「身だしなみ」等の向上と、「作業中の私語禁止」「禁煙」等を徹底的に教育し、顧客やハウスメーカー等から発せられた不満そうな表情やクレーム等は、必ず従業員間で共有化を図り、同じ過ちを犯さない取組が当社職人のレベルアップにつなげています。

植田瓦工業の
十四人の職人UEDAKAWARA Craftsmans

  • 植田 幸次

    1級瓦葺き技能士

    高いところは任せとけ!

  • 羽田 英明

    2級瓦葺き技能士

    怪我しないように注意してます。

  • 植田 慎之介

    2級瓦葺き技能士

    瓦神降臨!

  • 深松 芳栄

    1級瓦葺き技能士

    すべてを極めし者!

  • 荒木 康之

    年相応に頑張ります!

  • 松下 剛

    3級瓦葺き技能土

    仕事頑張ります!

  • 金澤 亨

    3級瓦葺き技能士

    体力に自信あり!

  • 嘉藤 正

    2級瓦葺き技能士

    品所作業は得意です

  • 稲城 秀幸

    頑張ります!

  • 植松 一彦

    安全作業で頑張ります!

  • パーヘイン

    基礎級かわらぶき技能士

    桟木打ちが得意です

  • ヴァイプロッス

    基礎級かわらぶき技能士

    重い荷物も任せて!力持ちです

  • スーンパーニット

    3級建築大工技能士

    日本語頑張ってます

  • パアエンパンナー

    基礎級かわらぶき技能士

    屋根解体頑張ってます

会社概要Company info

会社名
有限会社 植田瓦工業
代表者
植田秀之
設立年月日
2013年6月
住所
〒851-2101 
長崎県西彼杵郡時津町西時津郷301-6
TEL
095-882-1309
FAX
095-882-8796
E-mail
uedakawara@yahoo.co.jp
事業内容
■新築・増改築 屋根工事■屋根替え・野地板貼替 各種工事■スレート・波板 工事■各種 和型・洋瓦・コロニアル 工事■各種 瓦販売■屋根・壁 塗装工事■板金工事一式■左官工事一式■太陽光発電取り付け工事